病院えらび・・・

 5月24日早朝のケガ、「救急車呼んだほうが?」「イヤ!左脚をつかなかったら痛みも我慢できる」「病院はどこにする?」二人の意見が合致したのは東広島のリハビリセンター。ここには因縁がある。

 1990年から2000年の間いた東広島ニュータウンで、サッカーチームを率いて東広島サッカーリーグに参加していた。ある時、助っ人で頼んだ高校生が相手の反則キックで大腿骨骨折。運び込んだのがリハビリセンターだった。

 また1997年ごろ、ネコ探しをオリコミチラシでサポートしていた東京出身OWさん80歳代がうちの事務所からの帰宅途中、自転車で転倒して、救急車呼んで、救急病院に運ばれて、股関節骨折。翌日に手術を控えた日。ニュータウンご意見番のマダムの意見で「あそこ=救急病院で手術しても、寝たきりになる」とのご宣託をうけ、「東京の病院で手術したいそうなので、新幹線で・・・」とOWをタクシーに乗せて、このリハビリセンターへ。強引に入院させてもらって、手術しOWさんは数か月後元気に。

 また、女房の父も、5年前膝の人工関節置換手術をして成功、元気に畑仕事をしている。ただ、その前の5年以上、他の病院でヒアルロン酸?グルコサミン?軟骨成分の注射して来ただけに、もっといい判断をしていれば・・・と後悔先に立たず。