4月14日「うん知った鳩ノ巣」の日曜日

 4月14日日曜日、女房の実家で、以前に伐って濡れた新聞紙にくるんで冷暗所においたレモンの接ぎ木候補をお父さんの指導の下、接ぎ穂づくりを習いました。昼食後、珍しくここのところ元気がなかったお父さんが「継ぎに行ってやろう」と言ってくださったのですが、「急傾斜地なので、たぶん上がれないだろうから」とお断りし。女房と勇んでBEACHHILLFARMへ。甘夏の枝を剪定して、割れ目を作って、接ぎ穂を挿して、接ぎ木テープをグルグル巻きして、ビニールをかぶせて結んで・・・どんどん=30本ぐらい?継いでいきました。明日は、新聞休刊日なので、夕方18:00近くまで頑張りました。またまた珍しく「接ぎ木はできたか?」とお父さんからの電話。女房が何やら説明して・・・「それじゃ一本も目が出んわ」と言われたとかで、お父さんの説明をしっかり聞かずに、接ぎ木をしたのが失敗の元。割れ目と接ぎ穂の接点がポイントらしくって・・・秋にもチャンスがあるとかで・・・徒労の一日になるかもしれないけど、明日は休刊日なので、二人で焼肉してビールも飲んでいい一日でした。

 

4月13日打てない土曜日

 4月13日土曜日、最低気温12℃最高気温23.5℃。汗ばむ季節になりました。木々の芽吹くころ、ミカンサビダニの増殖が始まるので、昔ながらのイオウ剤=サルファーゾルを散布。800リットルを女房と二人で散布しました。要領がよくなったので、昼過ぎには防除作業=散布は終わり、以前からしようと思ていた『竹の杭』作りにチャレンジ。太めの竹を伐って来て、50センチくらいの節で、切って、ナタで縦割りにして、先っちょをとんがらかして、反対側は引っ掛かりを作って・・・青竹は作業しやすいのでジャンジャン作って乾かしています。レモンの枝を誘引するのに使う予定です。14:00に昼風呂に入り、カープ・・・打てないから・・・サヨナラ負けしました。

マスターズ

 マスターズゴルフが始まった・・・2021年4月12日は新聞休刊日、マスターズはアメリカのオーガスタGCであるので、日本時間だと金曜日・土曜日の朝が予選、日曜日・月曜日の朝が決勝ラウンド。で、毎年、決勝ラウンドは、新聞休刊日の月曜日の朝。2021年も休刊日だけど、松山くんが優勝しそうだったので、早起きして、テレビをつけて観てたら、ハートレモンのシゲルさんが「今から、お宅へ行ってもいいか?」って、「独りで歴史的瞬間を見るのは惜しい」とのことで、二人してうちのテレビで決定的瞬間を目撃した。

 今年も・・・なんとかくらいついてほしい!松山くん・久常くんです。

 

サンフレ赤字決算23年度

 仙田信吾社長「24年度は黒字を達成したい」・・・最高の街中スタジアムができて、アクセスや施設の文句は言えなくなった。成績もよいが・・・選手の年俸が?先ず、10番のマルコス・ジュニオール=いつまでリハビリ中?20番ピエロス・ソティリウ=ケガで離脱中=この二人は検討の余地あり。

 もう一度、サンフレッチェの理念を思い出すべき=育成型の地元重視のチーム。ジュニアユース&ユースから上がってきた選手とアクセントになる選手で構成するが望ましい。ユース出身の選手が、移籍しても、外国へ行っても、それでいい=それがいい!「広島で育ててもらった」という選手が世界で活躍する日が待ち遠しい。

4月12日税理士さんの金曜日

 4月12日金曜日、今日はひと月に一度の税理士さん訪問の日。2009年の48歳に脱サラして、女房の実家の隣の島の(後継者のいない)新聞屋さんの営業権を買って、最初はパソコンで弥生会計のソフトをインストールして、税務申告していた。5年目の2015年、呉税務署から「脱税ではないが・・・修正申告してもらわないといけない箇所がある。税理士さんを紹介するので、指導を受けてください」突然の電話があった。KG税理士さんを紹介されて、修正申告したら、30万円の税金が戻って来た。それから「税務のお世話をしましょうか?」との申し出で、お願いして、そろそろ10年になる。KG税理士さんも70歳近くになり、後継者のYSさんが昨年から来てくださっている。税務顧問料の支払いは広島銀行の通帳から。広島銀行のお客様の新聞購読料の入金は本社代行=仕入れ代金との相殺勘定にしている。広島銀行の通帳の入金は中国電力のメーター検針の給料が2012年から2018年に入金されたお金のみ。2012年から6年間、副業として中国電力の豊浜地区全地区のメーター検針していた。出金は税理士さんへの支払いのみ。入金がなく毎月少しずつでも引き落とされると・・・少しさびしい気がする。まあ新聞購読と同じで、やめるのも悪いから・・・とズルズルと馬齢を重ねるというパターンです。

4月11日花見の木曜日

 4月11日木曜日、蒲刈島の七国見山中腹の物見岩の先にある桜の名所に、女房の両親と花見に行ってきました。朝早くから、女房が巻きずしを作って、から揚げをして、準備はしたけど、その時の体調では「花見に行かない」ってこともある。両親は86歳、今年もここに来られて良かった・・・。昨年もここに来られたけど、昨年の夏から秋にかけては二人とも入退院をすることがあったので、一日一日が『暇乞い=とまごい』の日々。話す内容は・・・話題に困るかな?と思うこともあるけれど、意外に次々と話は途切れず続く。途中には、YMさん家族が花見に来られて、YMさんは向地区に住むお客様だけど、出身が女房の実家の近くなので、お父さんお母さんもYMさんのことを知ってるし、遠い親戚になることも判明。まあ・・・島では、みんな親戚みたいなものだけど。

夢判断・・・

 この前、夢でオオタニサンが「ここに電話してください」ってオイラにいう夢を見たから、NHKの『100分de名著』のフロイトの『夢判断』の2回目を観たの、夢は願望充足?・・・オイラがオオタニサンが怪しい!って思ってるからかなぁ~?現実社会って、みんなの利益のためには、一人の生贄(いけにえ)に罪をかぶせて、知らん顔してるものかもしれない。その昔=あえて独身時代とすうるけど、初恋の人とキッスをする夢を見たことがあって、妙に唇の感触が艶めかしくって・・・目が覚めてもいつまでもその感触を大切にしてたことがある。これこそまさに夢は願望充足なのだ!

 そうそう、オイラは一日二回寝るから、夢も二倍見られる可能性はある。