選挙の亥年スタート!県議選・市議選

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県議選は4月7日投開票、呉市では新人1人が立候補表明、呉市議員定数5に対して、立候補予定者は8人で激戦!市議選は4月21日投開票。市議32人の定数に34人が立候補予定。地域の将来を託す議員を選ぶ大切な一票です。確かな情報で、確かな選択を!

 

 

民主主義の課題

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民主主義のベースは「多数決」。多数決で「民意」を反映し、事を進める。その民意を形成するのは、公式なデータや統計資料をベースにした判断基準や将来予測。しかし、統計資料やデータは、抽出期間や視点によって、伝わり方は変り、印象も変わり、民意も変わる。多数決が51%と49%という僅差の場合、多くの不満が残る。例え90%と10%であったとしても、少数意見を尊重することが、民主主義には求められる。民主主義で、もっとも大切なのは「崇高な理念」である。「そこに理念はあるのか?」今一度考えてほしい。民意はほとんどの場合「気分」で変わる。

秀話寛語20190216 同窓会、もう一つの視点

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「あと数年で秀さんも還暦ですけど、島の同級生で還暦同窓会とかしないんですか?」と聞くと、秀さんは「別に、会って自慢すること(地位・名誉・家族など)もないし、この島で何を守っているのか?わからなくなることがある。この前亡くなった〇〇さんの息子さんでさえ、家を解体する業者を探しているくらいだから、この島に思い入れの無い人も多いからなぁ」と珍しくネガティブな弁。女房にそのことを話すと「あなたみたいに故郷がない人は、なつかしい!って嬉しがるけど、そうじゃない人は多い」と一喝!◆だからこそ、人生100年の時代だからこそ、いつ死ぬかわからない人生だからこそ、今、先だった友を思い、今、目の前にいる人の手のぬくもりを感じて、明日への糧としたいんじゃないか!・・・って俺は思う。

Jリーグ開幕直前

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新スタジアムの候補地が決まったサンフレッチェ、今朝の中国新聞朝刊の「広場」に63歳の石堂さんが「フットボールパークとして、サンフレと広島サッカーの歩みをたどる「広島サッカー歴史ミュージアム」を併設してほしい。寄付金の受け皿に開設も含め、一日も早い進展を望む」とあります。強烈に賛同します! by ROBERTO HAMA

 

ROAD TO JAPAN

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ゴルフ全国大会への道!ゴルフの中国新聞杯に昨年11月22日は広島空港近くのフォレストヒルズ会場にエントリーし、緊張でガチガチで、ダフリ・引っ掛けの連続でスコア100オーバーで68位。次は12月21日郷原カントリーではスコア85でネットの部で7位。10位までなので7月の2次予選に参加できると喜んでいましたが、練習場で全国大会参加経験のある方に聞くと「ネットの部とグロスの部は違う、2次予選でネットの部で1位になっても3次の決勝大会へは行けない」とのこと、2月13日の広島国際GCでの予選会に参加し、前日に見た米国PGAツアーでフィルミケルソンがフェアウェイウッドを多用するのを見て、真似してみたら・・・OBや池ポチャでバタバタのスコア100越え!さてさて、2月26日本郷会場は集金が忙しいし時期だし、3月8日賀茂カントリーは、行ったことないし、金曜日でオリコミ業務が忙しいし・・・ううううう上手くなりたい!

コテージ梶が浜ビルックス・ライドステーション

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今朝の中国新聞朝刊によりますと、下蒲刈島の「コテージ梶が浜」の命名権を管理会社のビルックスが年間30万円で契約し「コテージ梶が浜ビルックスライドステーション」が正式名称となるとのこと。レンタ・サイクルの拠点として益々発展しそうです!

秀話寛語20190206 本質について

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秀さんと話をしていると「その本質は・・・じゃないかな」という言葉がよく出てきます。還暦同窓会のミッションを受けて、この指令の達成目標は?と考えます。還暦同窓会の本質は「還暦を迎えるにあたり、旧交を温めて、これまでの葛藤もリセットして、残りの人生を有意義に生きる道標になれば」と考えます。ミッションで思い出すのが30年前、東広島ニュータウン中国新聞の営業所長として、建築中の営業所に行く途中、高速道路の車中で、上司が「ハマちゃん、普及率は75%が達成目標だから、頼むよ」と無責任なこと言ってました。引き継ぎ時点で200世帯で中国新聞購読世帯は100世帯、普及率50%でしたので、そのプレッシャーは26歳の私たち夫婦には相当なものでした。10年間で世帯数は2000世帯になりましたが、中国新聞は1300部がやっとでした。時代が良かったけど・・・無理!今度は「印刷工場を作るので福山営業所へ行ってくれ」という上司のミッション。思うに、上司のミッションの本質は「無理難題」「パワハラ」ですな。で、還暦同窓会・・・参加率を求めるのは違うと思う。それよりも、参加資格のある人全員に「還暦同窓会をしようと思うから、来てください、顔が見たい」と100%の人に伝え、鬼籍に入った人にはその家族に、そのことを伝えたい。これなかった人には、メッセージカードを書いてもらいたい。