下蒲刈中学校記念誌 寄付

f:id:tobishima-life:20191015110436j:plain

来年3月で73年の歴史に幕を閉じる下蒲刈中学校『閉校記念誌』が発行されるのを機に、寄付の募集が今月の回覧板で届けられました。地域の皆様、ご多忙とは存じますが、今月の回覧板の『市政だより』に折り込まれている募集要項をご一読ください。

今週借りた本 備忘録

f:id:tobishima-life:20191015105040j:plain

何度も同じ本を借りてしまう・・・尺取り虫のような読書も、またよろし。ところで、落ちてしまったぁ~、大学入試で高望みして落ちて以来、久々!今年から農業を始めたので、呉信・商工会・地元企業の後援する、創業&地域活性の資金助成の『幸運』に応募したのだけれど、「厳正な審査の結果、見送らせていただきます』って。ショック!「至らなかった」ってことでしょう。自己研鑽に励むしかないですな。

無意識のホンネ

f:id:tobishima-life:20191002192458p:plain

昨夜、東広島赴任中にお世話になったお隣さんのおじいさんの通夜に参って、帰りにエブリーで総菜を買うときに、東南アジア系の女性と買い物カゴがぶつかって、その女性は「スミマセン」と言いました。私は「ゴメンネ」と言いました。就寝前、女房が「あなたも人を軽んじることがあるのね」と言われ、そういえば・・・無意識のうちに区別したのかもしれません。無意識だからこそホンネなのかも?反省。そういえば、修学旅行、富士急ハイランドのジェットコースターに一緒に乗った女子が、「キャー」と言いながら、俺とは反対側で固まっていたのは「無意識のホンネ」だったのか!

3553・・・

f:id:tobishima-life:20190930114057p:plain

3553。2009年10月1日から2019年9月30日の今日まで、下蒲刈と上蒲刈向地区の中国新聞を、スタッフとともに各家庭にお届けした回数が、3553回になりました。10年間の日数は3652日。休刊日が99日。昨年の西日本豪雨で7月7日付朝刊がお届けできなかったので、正確には3552回です。あと何回、新聞をお届けできるかわかりませんが、今日がゴールではなく、明日からのスタート・ラインです。

ひたひた・・・秋の大潮

f:id:tobishima-life:20190930105906j:plain

今朝の下蒲刈島三之瀬・本陣跡前の福島雁木、江戸時代は11段だったそうですが、昭和の改修で3段足して14段になったそうです。ちなみに呉港の満潮時刻10:33で満位は396cm。地球温暖化でもっとあげなきゃね~。この近所で先日、改築したIさんは基礎の高さをかなり高くしておられました。

f:id:tobishima-life:20190930110900j:plain

上の写真は、下島大川に面した堤防、すれすれです。

今週借りた本 備忘録

f:id:tobishima-life:20190928092844j:plain

少しだけ涼しくなって、読書には最高です!火曜日に『60歳やせるな危険』を借りて、木曜日の中国新聞朝刊に「おすすめの一冊」で紹介されてました。赤松の本にイズミの本、先日、畑で襲われそうになったスズメバチの本=【問題です】スズメバチの巣は、次のどこに巣作りするでしょうか?①軒下②樹木③植え込み④土の中【正解は】全部!それで・・・畑の斜面からスズメバチが出て来た!ので合点がいきました。まあ、人生100年時代!しあわせ老後計画・・・生涯現役の俺に老後はあるのか?

台風17号・・・秋祭・仕事・ゴルフ

f:id:tobishima-life:20190923180012j:plain

19日の夜、下蒲刈地区の梅崎神社さんの秋祭り(22日)巫女舞や笛・太鼓の練習の際、自治会長さんや氏子総代さんらと「台風17号が来るから」と話し合い、「早めに中止しの決断をしたほうが、コスト的にもよいのではないか?」という意見もありましたが、「警報が出ないうちは雨が降っても『神事』であるから、できる限り挙行する!と決まりました。新聞の仕事は「命の危険がない限り、新聞を届けるのが私たちの役目、是非にも及ばず」です。が、23日の朝は朝刊刷りだし30分前倒しの連絡、川尻駅1:25にトラックが到着、安芸灘大橋風速計はまだ9メートルでした。大地蔵へ行く海岸線は波が片側一車線を越えて来ていました。そして23日は一年ぶりの兄貴と仲間たちとのゴルフ、21日に「当日23日の朝まで、待って決める」とのことでしたから、7時ごろには風も落ち着いて、呉カントリーへ。しかし、呉カントリーは台風で10番スタートのところの松の大木が折れて、9番でも同様でしたが、大急ぎでスタッフさんが撤去しプレーに支障はありませんでした。事故などなかったから良かったですが、自然災害の際は、とくに的確な判断が問われます。