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悪人こそが救われる!?

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100分de名著・・・今日のゴルフ一人予約は不成立、女房は勤務、たまってる事務処理もする気になれず、さりとて、畑仕事を自主的に手伝いに帰る気力と体力はなく、たまってるビデオをチェック。『歎異抄』うーん、たまってるモヤモヤをスッキリできず。たまってる煩悩=自己顕示欲を満たそうと、FBにアップする。「いいね!」共感地獄。新たなる煩悩の苦しみ。

 

最重要メディア『回覧板』 

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年度末、あわただしい中に「回覧板」が回ってきました。その中に、下蒲刈小学校通信「海駅」53号が挟んでありました。富永校長先生の暖かい文章とともに児童たちの活動がよくわかります。悲しいかな「回覧板」は急いで回さなければならないので、じっくり読めませんでしたが、今回は25年から今年までの集大成『ぼくの下蒲刈』という本も出されたとのことが、目にとまりました。それぞれの立場で発信している「回覧板」公的なメディアとして大切にしたいものです。

 

十六夜の月を過ぎて

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近くのガソリンスタンドで毎年いただく「月のカレンダー」。先週の土曜日頃が一番の見ごろだったんだなぁ~としんみり。昨日・今日の未明は曇っていて月があまり見えなかった。月の満ち欠け、潮の満ち干・・・煌々と照る月夜も、真っ暗な闇夜にも、人知れず働いている人が、海に山に島にはたくさんいます。めくる暦の中で、季節はめぐる。今朝、豊島でウグイスの初鳴きを耳にしました。春です。

 

HER STORY

安芸灘大橋を渡り下蒲刈島蒲刈大橋を渡り上蒲刈島へ、渡ってすぐに「であいの館」があります。そこから50メートル先の岬の頂上に展望台があります。(下の写真)にぎわいづくりについての長い話…

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HISTORYは歴史と訳しますが、HIS STORY=男の物語=歴史?に対抗して、広島に女性が中心の会社「HER STORY」代表の講演会を会社員時代聞いたことがあります。昨年、三江線を経由して玉造温泉に泊まりに行ったとき、女性客の多いのにびっくりしました!出雲から離れているのに、「縁結び・出会い」の幸運スポットとして、売り出しが、当たったみたいでした。やっぱりHER STORY!女性たちの物語が必要なんだ!と思います。「カープ女子」もそうですが、今や「歴史は女性が作る」時代、間違いない!でね、あの展望台で「出会いのストーリー」が生まれれば・・・サイコーです。

第2回とびしまゴルフコンペ3月29日

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仏縁・・・ENDING ISLAND

仏縁をいただく。島の集会所(元小学校)で講中(町内会)の方の通夜が3日夕方、4日葬儀。町内会の組は違うけれど、朋輩(よくお付き合いしてくださっている方)のお母さまの通夜が4日夕方から同じ集会所にて、5日が葬儀。お経にあわせていただくことも、ありがたいことですが、葬儀を通じて人が集まり、お互いの安否を話し合い、これからの生き方を考え直すきっかけとなる。これこそ、亡くなられたかたの「おかげ」と思います。続きは・・・写真の下に・・・

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お坊さんのお経にあわせて、お経の本を見ながら声を出すと、とっても充実した気分になります。

南無阿弥陀仏阿弥陀仏さんにお任せして、不安や雑念を祓い、自分のすべきことに集中する。

定年してお迎えが来るまでの数十年を、島で心安らかに暮らすのも、「いい人生」と思います。

 

チケット狂騒曲・・・将来に活かせるか?

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中国新聞販売所として、申し訳ないです。多くのお客様に、カープ・チケットのご予約をいただいておりました。3月2日10時からのカープ受付開始と同時に、女房に手伝ってもらってFAXを10数回しましたが、FAX通信レポートがジー結果「話し中」の繰り返し、カープHPの空席状況は次々と「✖」になり、まったくお客様のご希望に応えられませんでした。この場をお借りして、お詫び申し上げます。

◆1972年4月29日巨人戦で外木場投手がノーヒットノーランを達成した試合でも、私は兄とグローブを持って、当日券を買い、朽ちかけた木の外野席へ、攻守交代の時には通路でキャッチボールができたほど、のんびりしたものでした。

サンフレッチェも25年前のJリーグ初期に「チケット・バブル」がありました。レッズとサンフレの販売戦略の違いが、今の資金力・収益力の違いになっています。「チケット・バブル」の時に、レッズはサポーターという名で「会員」を増やし「氏名・住所・電話番号・・・」などを収集してきました。その結果、多くの顧客情報を入手でき、経営の安定に役立ちました。1998年フランスW杯の観戦ツアーでは、浦和市の市職員が、自費で「サッカー・スタジアム」の勉強に。2002年日韓W杯に向けて、熱い思いで準備をしていました。

カープのチケットは、本当のカープ・ファンの手元に届いたのでしょうか?「チケット・バブル」がはじけたとき、芥川龍之介著「杜子春」の様にならねば良いのですが・・・。