12月25日選別の水曜日

 今日25日は年賀状の元日配達できるタイム・リミットの日。パソコンの住所録をプリントアウトして女房へ「出す人にチェック入れておいてね」と渡した。チャチャチャと戻って来たので、チャチャチャと印刷してまた渡して、メッセージを手書きする女房。ここ数年、「年賀状じまい」をする方が増えて来た。それと「来た年賀状にだけ、返信的に年賀状を出す」方も増えて来た。さりとて、自分はどうするか?ここんとこ考えていて、出した答えが「返信御無用」の一言を添えて出すことにした。今年の正月に衝撃的だったのが=30年前、四国から近畿大学東広島へ来て、サッカーで知り合いだった元青年が、四国へ帰って郵便局へ就職し、写真付き年賀状だけのやり取りだった彼が「年賀状じまいをします」って。オイオイ!郵便の父!前島密先生!足元から崩れるのかよ!新聞社の社員が新聞を読まないのと一緒じゃんけ!まあ、そんなこと思いながら、かなり枚数を減らして郵便局のポストに投函した。

 あとは、逆立ちしても鼻血も出ない話。本社と新聞各社への納金。して帰ったら、ウラのカーポートを頼んでる工事の社長が請求書を持ってきた、見積もり通りのサッパリしたモノ、まあ、大手メーカーよりいい仕事してるから文句はない。広島銀行の口座から呉信の口座に振り込まなきゃならんから、広島銀行は島に無いから、安芸灘大橋を渡る便で、倉庫の残紙やオリコミも積み込んで岩本商店に持ってった。広銀からの振り込み手数料935円!ニャロメ!甘んじてこちらが負担した。