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報恩講

うちの近所の倉庫に貼ってある「御正忌報恩講」の案内。

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ネット辞典「ウィキペディア」によりますと。報恩講(ほうおんこう)は、浄土真宗の宗祖(開祖)とされる親鸞(1173年 - 1262年) の祥月命日の前後に、宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。また、真宗教団連合のHPによりますと。「報恩講は宗祖親鸞聖人のご恩をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日であり、毎年1月9日から16日まで御正忌報恩講をお勤めしております」とのことです。

「普段とは違うお寺さんのお話は、なかなか深くていい話が多い」と我が女房、仕事の都合がつく時には聴聞しに参っております。その話を聞いて、私も仏縁をいただいております。