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ひょんなことから・・・

5月5日はこどもの日ですが、私の新聞記念日でもあります。

高校一年生の5月5日、三次町の本通りを自転車で通っていて、

新聞販売所の所長さんがオリコミの支度をしていて、ふらりと

入って、「新聞配達させてください」と申し出たのが始まりでした。

あれから39年、新聞と関わりながら生きてきました。

ある哲学者が「新聞のない国か、政府のない国か?どちらを選ぶかと

問われたら、私は政府のない国を選ぶ」と断言しています。

本来の新聞は、権力を監視し人々に正しい判断基準となる情報を

に伝えるものなのです。

コンピューター、インターネット、デジタル放送、スマートフォン・・・

大切なのは『メディア・リテラシー』。これをネット辞書で検索すると、

「情報メディアを主体的に読み解いて、必要 な情報を引き出し、

その真偽を見抜き、活用する能力のこと」。

「新聞なんていらない」という向きもありますが、最後の1部になるまで

新聞を生業(なりわい)として生きていこうと思います。